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コミティア155のこと

 2月22日に東京ビッグサイトで開催された、コミティア155に参加しました。
コミティアに出たのは、これで4回目になります。
 今回は編みメーション作家である、やたみほさんと合同で参加しました! やた先生は、わたしが大学時代にお世話になった先生で、そして同じ大学の先輩にもあたります。初めての合同サークルで緊張でしたが、先生のご協力もあってとっても楽しい一日となりました!

 約5,000サークルも参加者がいるなか、わたしのスペースに足を止めてくださった方々には、感謝しかありません。偶然見つけてくださった方もいらっしゃれば、SNSで気になって……と声をかけてくださった方もいらっしゃって。Web版の旋律を読んでいて……と声をかけてくださった方もいらっしゃいました(しかも、本の方も買ってくださいました!)。本当にありがとうございます。生きる糧でしかありません!!!!!!

 たったひとりだけでも、自分の作品に興味をもってくださった方に出会えたら、それだけでイベントに出た意味があったな~と思います。毎回、すてきな思い出ができます。なので、細々とした活動ではありますが、これからも続けていけたらなと思います。

 といいつつ、次回の参加はどうしようかまだ悩み中です。遊んでいるせいでなかなか執筆が進まず……しばらくは制作に集中したい気持ちです。まあ6月のコミティア申し込んだとしても、受かるかわからないし……ね! 
 ほかにもいろいろ調べて、コミティア以外のイベントにも参加できたらいいなと思っています。

 遊びにきてくれた知り合いの方々も、本当にありがとうございました! みなさまの愛ある応援のおかげで生きていま~す! 

今までの振り返りと2026年の抱負

↑2025年11月に開催した作品展『Märchen~7色の扉からはじまる世界~』で展示したものです。時間なくて特急で作ったわりには、扉がうまくできたのでお気に入り!

 さて、とても久々に日記を書きます。丸ニ年以上もこのサイトを放置してしまった……。
理由としては、私生活の方が多忙であったことと、個人的事情でこのサイトと向き合うモチベーションがどうしても上がらなかったことです(詳細は伏せますが、こちらの理由の方が強いです)。
 更新しないなら閉鎖しようかなあと思いつつ、がんばって作った部分もあるし、このサイトのリンクをご自身のサイトに貼ってくださった方もいらっしゃったので、もったいないなあとも思いつつ、月日だけが流れてしまいました。けれど月日が流れたおかげで、ようやくいろいろ気持ちの整理がついたので、新年とともにまた更新しようと思ったところです。


 このニ年のあいだに、書いたお話を書籍という形にして、それを売る創作イベントに参加しました。今までお友だちや知り合いの方だけが読んでいた『旋律』が、はじめて全く知らない人の手に届くという経験をしました。たくさんの方が興味をもってくださり、中には「おもしろかった」「このキャラクターが好き」「続きも読みたい」と感想を送ってくださった方もいらっしゃって、そのたびに物語を書き続けていてよかったと思えました。きっとこの挑戦をしなかったら、今は筆を折っていたかもしれません。
 わたしは、周りの方々が見守ってくださるおかげで創作活動を続けられています。そのことに感謝の気持ちを忘れずに、2026年もたくさん書いていきたい気持ちです!

 今後のサイトの方針についてですが、物語の全文をサイトに載せるのはやめることにしました。更新がめんどくさいから……本を作る際に、ページの装丁やフォントの種類、挿絵の位置、紙の種類など、そういった部分もこだわって作っておりまして、その部分をサイトで表現するのはどうしても難しいと感じたためです。代わりに「物語」のページには、今まで作った本の紹介を載せました。
 ぜひ現物を見てほしいなという気持ちなので、なにかイベントなどでわたしを見かける機会がありましたら、お手にとってご覧いただけたらうれしいです。
 序盤だけ読めるサンプルページみたいなものは、もしかしたら作るかもしれません。あと『旋律』のページだけはものすごくがんばって作ったので、そのまま残してあります。書籍版もサイト版も、どちらも楽しんでいただけたら幸いです。

 2026年最初の活動は、2月22日のコミティア155の予定です(受かれば)。今まで作った本はすべて持っていく予定です(受かれば)。それと、今年中に旋律の続編一巻を、本にできたらいいな~~~~~~(毎年言ってる)~~!
 2026年もみなさまにとって、すばらしい年になりますように!

デトロイトの住人たち

『DETROIT BECOME HUMAN』というゲームをやりました。
コナ―、カーラ、マーカスの3人のアンドロイドを操作しながら、数々の選択肢の中からひとつを選んで、物語を進めていくゲームです。
とにかく3人のアンドロイドが大好きすぎて、どうしても幸せにしたくて、自分の勘を信じながら選択肢を選んできましたが、うまくいかずにだれかが(もしくは自分が)犠牲になることもありました。あのとき別の選択肢を選んでいれば……と思っても後悔先に立たず。物語は進んでいきます。人生も同じだなァ……と結末を受け入れるしかないのでした。
カーラ編は特にぼろぼろ泣きました。制作陣はどうしてカーラにここまで過酷な運命を背負わせたんだ。

一本の長い映画を見ているようで、とても楽しかったです。いつも創作物を生み出さなくてはと切羽詰まっているわたしですが、久々によい作品を取り入れることができてよかったな~~!

ぼたもちは美味いという話

 3月をほぼ丸々使って『たなぼたクエスト』というお話を書きました。ありがとう有給休暇……。3月31日を締切日としていたので、(内容はともかく)無事間に合って本当にヨカッタ。自称創作者の首の皮がつながりました。ただでさえ世間でいえばフリーターなのに、締切も守れなかったら生きている価値がなくなるところでした。

 『たなぼたクエスト』は、辞典の中に存在する会社「コトノハカンパニー」にやってきた女の子が、会社見学の一環として社員たちと仕事を頑張る話です(たぶん)。ことわざを世に残していくために、ことわざの内容を現実に起こしていくのが仕事内容となっています。小学校中学年ぐらい向け、全体的にライトな内容です。シリアスな場面はほぼない。
 現状、公開する予定はありませんが、せっかく登場人物の絵も描いたので、いつか表紙を作って自分で製本できたらいいな~という願望。何はともあれ書き終わってよかった。終わりよければすべてよし、です!

 登場人物紹介を作ってみたので、載せてみます。10人くらい書きました。ちょっと辞典の中身っぽくしてみたつもりです。個人的お気に入りは、やっぱりチリツモさん(イケメンだから)。

KYOMU~~~(心の叫び)

 うちの子たちです! 当初は上3人の17歳ズだけ、しかももっと落書き程度に収めるはずだったのに、気づいたら全員描いてました! ああ~幼女を描くのは楽しいなあ!!!!

 今月末締め切りのお話をなんとか一本書き上げたいのですが、なんにも思いつかなくて虚無になってます。絵なんて描いている場合じゃないのに、虚無だから描きました。
 なにも生み出せずに鬱になってる……ここにきて、初めて諦めようと思っているかもしれない。しかしそれをやったら、わたしの生きる意味とは……??(哲学)

 春はもうすぐそこのはずなのに……頼む~~なんとかなれ~~~(心の叫び)! 

本ができたはなし

 年始めにガレット・デ・ロワを食べました。フランスの焼き菓子で、中にちいさなコインや陶器の置物がひとつ入っています。みんなで切り分けて、コインを当てた人は王様になれる! という風習のようです。でもわたしには分け合う人がいないので、ほとんどひとりで食べちゃいました。幸せは独り占め。

 年末に印刷所に入稿した本が、ついにできあがりました~! 初めての同人誌(?)です! 紙の種類やらカバーの加工やら、箔押しやら、できることが多すぎて大変でしたが、本を作るのってめちゃくちゃ楽しいな! 金と在庫を抱えるスペースがあればいくらでも作りたい……。

 カバーがとにかくかわいいです(自画自賛)! ちょっとだけ紙がきらきらしてます。中の表紙は、オーケストラのスコア本っぽくしてみました。
 内容は、『いのちの旋律たち』のキャラクター紹介や短編などを載せています。本編を読んだあとに読む、おまけ本みたいな感じです。先に本編を作れよって話……次はがんばります。全部作ったら、いつかのコミティアに出るのが目標です。

シイの墓守-The Good People-について

 砂漠あらかるたの早見さらりさまが制作された、『シイの墓守-The Good People-』というゲームをプレイさせていただきました。
 墓守であるエリンを操作して、どうにか火あぶりの刑から逃れるために試行錯誤するゲームです。容赦なく迫り来る、サウィン祭の夜――エリンの命はプレイヤーに委ねられています! 墓守というどこか不穏な職や、シイという少々閉鎖的な集落や、呪われた泉、妖精の存在などなど……ダークでファンタジーな要素が盛りだくさんです。
 短編とのことでしたが、とても濃密な時間を過ごせます。作中の文章やキャラクターの台詞も読みやすく、すぐに世界の中に入りこめます。エンドの数もたくさん! 
 早見さまのブログにはゲームの舞台裏も書かれているので、プレイ後はそちらを一読するのもとってもおすすめです!

 わたしはかねてから早見さまの大ファンでして、過去に制作されたゲームはすべてプレイさせていただきました。どの作品も丁寧さと繊細さ、そして何より世界とキャラクターへ愛情を熱心に注いでいらっしゃるのが、作品を通して伝わってきます。一応わたしも創作者のはしくれなので、その姿勢にいつも尊敬しながら、元気も(勝手に)もらっています。

 このまま延々と、やみくもに創作活動を続けていていいのだろうか……年齢的にも……生活的にも……という不安が、たまにふとよぎったりするのですが、そんなときほかの創作者さま(特に物語をつくられる方)のお話をきくと、やっぱ続けよ!!! と開き直ることができます(いいのかそれで)。だって楽しいもんね。楽しいことは死ぬまで続けるべきなんだ! 
 それにわたしが創作をやめたら、せっかく生まれた子たちも行き場をなくしてしまうので……ひとまず、書きたいものを書き切るまで、まずは体を健康であるようにします(謎のまとめ)。自分含めた、世の中に存在するすべての創作者さまを、わたしは応援します!

 プレイ記念に、エリンを描かせていただきました。杖が……なんか……電化製品みたいになっちゃった……。光の魔法で、パァァ……的な感じです。
 砂漠あらかるたの女の子はみんなかわいいので、いつか全員描かせていただけたらなあと思ってます。

2022年のはなし

 あけましておめでとうございます! 気づいたら年が明けてた……。さっそくモチやら栗きんとんやらを食べて、だらだらしています。普段からだらだらしているが……。

 年末に、大好きな絵描きさまから絵を購入しました! 今回は一番右の絵です!
 毎年一枚ずつお迎えしていて、2022年でもう三枚め。女の子とキリンの出会いの場面から、すこしずつ仲良くなって一緒に見知らぬ土地まで歩いてゆく……という流れになっているそうです。設定も絵柄も額縁も、何もかもが大好きで尊い……。また宝物が増えました。もしも家が火事になったら(不吉)、絶対に絵だけは抱えて逃げると決めています。でも、海外で買ったお人形や絵本も燃えたら困るし……抱えるものが多すぎて逃げ遅れそう(不吉)。火事になりませんようにと、初詣でお願いしておきます。

 唐突ですが、去年の年始に書いた目標を振り返ろうとおもいます。

~できたこと~
・『旋律』の続編をサイトに載せたい(とりあえず序盤だけでも……おそらく完結はしません)
↑どうにか、専用ページを作って2話まで載せました。
・製本スキルを上げたい
↑来月、母校で行う絵本制作授業のお手伝いをすることになったので、ちょっと練習しました。
・印刷所に頼んで本を作ってみたい
↑一冊入稿しました。現在、できあがるのをわくわくと待っているところです。
・オリジナルの絵をもっと描きたい
↑これは微妙かも……年末ぎりぎりに何個か描きました。
・ローナちゃん人形を作りたい
↑とってもかわいいのができました。
・ミシンの腕を上げたい
↑カーテンの裾上げぐらいならできるようになりました。

~できなかったこと~
・コミティア的なイベントに出てみたい
・音楽に合わせたアニメーションを作りたい
・超簡単なゲーム的なものを作りたい
・楽器を弾きたい

 ……うんうん、割と目標達成できたような気がします(そういうことにします)! コミティアも、まず物がないと参加できないしね……そういう意味では、入稿ができたのは大きな進歩だと思います! えらい! そのほかは……現状なかなか時間が……言い訳……。
 色々と制作に夢中になった年でした。今年はさらに、絵と文章の生産数を増やせたらいいなと思います。あとクオリティもな……。

 ローナちゃん人形。作ったの9月なのにずっと載せるの忘れてた……。
 奇跡的に自立します。とってもかわいい!

 お部屋のカーテンも、ようやく変えました! 大好きなイッツ・ア・スモールワールド柄です。部屋が一気に夢の国になりました。

メリークリスマス(大遅刻)

 絵はちゃんとクリスマスまでに間に合わせて描いたんですけれども……日記の更新を忘れておりました! ばか! 結局遅刻だ!

 ツリーちゃんとクロースちゃん。衣装は母に作ってもらったものを描きました。
 何故こんな派手な衣装を作ってもらったのかというと、一年半ほど前から通っているジムのダンスレッスンに仮装デーがあるからです! 毎年、ハロウィンとクリスマスはみなさまド派手になります。着ぐるみみたいなのもいます。混沌です。
 去年は控えめだったわたしも、今年はめでたく友人がジムに入会したので、お揃いでド派手に決めました。踊り狂いました。
 ここでせっかく燃焼した脂肪も、正月のモチで一気に逆戻りな気がする。来月はガレット・デ・ロワ(フランスの焼き菓子)の予約もしちゃったしな。大勢で分け合うお菓子なのに分け合う人がいないので、たぶんひとりで食べます……。それもまた一興ということで。

 2022年の終わりまであと2日。それまでにどうにか終わらせたいことは、まだいくつかある。がんばるぞ。

もう師走という現実がつらい

 近況としては、タイトルまんまの気持ちです。もう2022年終わるのか……そして10月も11月も全くサイトを更新していなかった……せめて月に1回はなんか書こう。わたしよ。

 うちの中国風青年のフェイイェンです。最近は文字より絵を描くことが多くて、ちょこちょこと何かしらの絵が生まれています。あとで(いつかとも言う)まとめて載せます。いただきものとして素晴らしい絵も何枚か追加されたので、それも紹介しないと!

 今年の6月くらいから、中国語を勉強し始めました。無料(ここ大事)の勉強アプリで毎日10分くらい……進捗速度は亀! 職場で一緒に働いている子の中に中国人の美少女がいるので、その子に聞いたりもしています。
 ようやくすこしだけ覚えたので、フェイイェンの紹介文を中国語で書いてみました。

 他是我思考故事人物。他叫飛燕。十七岁。他的特长是武术。非常强!
 还有,他会弹二胡,所以他一边弹二胡一边旅行。他喜欢音乐……还有也喜欢可爱的女孩子。
(彼は私が考える物語の人物です。名前は飛燕といいます。17歳。特技は武術です。とっても強いよ!
 それと、二胡が弾けます。なので二胡を弾きながら旅をしています。彼は音楽が大好き……あと、可愛い女の子も)

 大体こんな感じ(になるはず)です。わからない単語は翻訳アプリを使いつつ、文章の構成は自分で考えてみました。合ってるのか……? 合っていることにします!
 飛燕で、フェイイェンと読みます。がさつだけど明るい性格なので、台詞が書きやすい。かっこいい役も、かっこ悪い役もなんでもできる。彼が生まれてから、わたしの心はさらに豊かになりました……。

 どうでもいいですが、この絵を描きながら何故かT-ARAのSEXY LOVEを聴いていました。なので頭の中がセクシーセクシーいってる。