×

ドット絵の沼にハマる

 前回、四人のドット絵を描いてうまくできたので、調子にのって背景も描いてみました。ドイツのローテンブルクの写真を見ながら、ぽちぽち打ちました! 『旋律』的には、二楽章に出てくるレープクーヘンという王国がこんな感じの街並み、という設定です。
“Come on a journey with us !”=一緒に旅に出よう! というような意味です(たぶん)。マリアちゃんたちはいつだって、新たな旅の仲間を待っているのだ!

 なるべく多くの色は使わずに、少ない色でまとめるのが目標でしたが、結局とっちらかってしまいました! すぐにいろんな色を使いたくなる……色使いは永遠に修行の身です。
 ちなみに、ツイッターのヘッダー用に描きました。サイズはぴったり! 気に入ったので、スマホケースのデザインにも使ってみようかな? いっそのこと、街のマップでも作ってみようかな? みんなの横向きや後ろ姿も作れば、いよいよ動かせるようになるし……そうするともしかして、ゲームもどきのマップができる……? あれ、同人誌つくる計画はどこに? ていうか3日位前は、クロスステッチをやるとかいってなかったか? でも、お人形もつくりたい……ちなみに仕事中は、いつもお話の続きを考えているので、大体ぼんやりしていて怒られています。問題児すぎる。

 さらに、LINEの着せ替えも作りたいとか考えている輩です。どうしてこう、なんでもかんでも手を出すんだろう。まず人に頼まれている案件をやろうな。

この世に存在するものは全てドットで作られているかもしれない

 前にローナちゃんのドット絵を描いたんですが、今回はほかの仲間たちにも挑戦してみました! 左からヴィクトル、ローナ、マリア、アランです。
 ドット絵は本当に苦手というか、そもそもどこから点を打ち始めればいいのかわからないので迷いがち……。男の子ふたりは特に難しかったです。だってイケメンなんて、どうやってドットで表現するんだい? でもこうして眺めてみると、みんな結構かわいくできてお気に入りです♪ 
 これを元絵にして、クロスステッチをやるつもりです。というか、そのために描いたのに色が多すぎる……たまごっちのドット絵を見習え!
 ちなみに日記のタイトルは、線ってドットの集まりなんだよな……人間も粒子が集まってできたものだし(?)という謎の哲学思考にハマった結果です。

 4月はほかに、旋律一期の同人誌を作るための作業をしています。もう一度文章を見直したり、表紙絵をどうしようか考えたりしています。それと、何部印刷するかとかも……印刷会社に入稿するのは初めてなので、慎重にいきたい。なにより金がかかりまくる!
 それと、ちょこちょこドラクエ11Sを進めています。ようやくゲームに手を出せる余裕が出てきました。ibもリメイク版が配信されたので、どこかで時間を見つけてやりたいな。

『いのちの旋律たち ―奏でる風のゆくえ―』を公開しました

『旋律』の続編となる、『奏でる風のゆくえ』のページをようやく作りました! 長かった……相変わらず粗の目立つページ作成です。誤字脱字や表示に問題があったら本当にすみません。
 そして続編を書きはじめてから、だいぶ時間が経ってしまいました。1話を書いたのは、なんと今から一年も前です。時の流れ早すぎないか?
 なぜ公開にこんなにも時間がかかったのかというと、途中でLINEスタンプを作ったり手芸にハマったりしていたからです! あと、サウスパークを見まくっていたからです。許されたい。
 とりあえず、既存キャラチームからは最初にアラン(17)を登場させました。ああ、立派になりやがって……作者は嬉しいぞ~! それもこれも、創作仲間の知人が素晴らしいキャラクター絵を描いてくださったおかげです。
 やっぱり美青年だと妄想が捗りますね! 美少年のときもよかったけどね!(補足をしますと、作中ではアランが別段美形であるという設定は特にないです。絵の力がすさまじいだけです)

 続編は一応、前作よりも大人っぽい? 内容を目指すつもりでいます。それがどれぐらい大人向け、の内容になるのかは全くもって不明です。なにも計画がありません……いきあたりばったりとは、こういうことをいいます。
 ただ、物書きとして様々な展開や描写を試してみたいという気持ちがあるので……まあつまり、やりたい放題書きまくろう! という感じです。
 キャラクターへの愛だけは日を重ねるごとに増えてゆくばかりなので、とにかくどうにか完結させよう! がんばれわたし! そして愛だけでなく語彙力も上げような!

 そういうわけなので、ぜひ『奏でる風のゆくえ』のページをのぞいていただけたらうれしいです!

 

「ぶうーん」

 幼女もかわいいぞ~。 
 この子の台詞を書くのが毎回楽しくてしかたないです。

『空飛ぶ夢の歌』を追加しました

 前回の日記から、だいぶご無沙汰になってしまいました。せこせこと旋律の続編を書いたり、職場を卒業する子に渡すアルバムを作ったり、はたまた手芸に夢中になったり……読みかけの本ややりかけのゲームにも手を出したいのですが、なかなかその時間がとれません。忙しいのではなく、本当にマルチタスクが苦手なんです。ひとつのことを始めたらそれが終わるまで、マジでほかのことがなにもできない……損な性格です。

 話は変わりまして、サイト内の物語のページに『空飛ぶ夢の歌』というお話を追加しました。文字数としては6万字程度、おそらく1時間以内で読み終わる簡単な物語です。
 この話はちょうど1年前の今ごろに、児童書の賞に応募するために書いたものでした。『旋律』の七楽章を改変して、投稿用に書き直したものです。結果は落選だったので、お蔵入りにしようか迷ったのですが。
 でも、読んでくれた友人が「子どもが夢を持つきっかけになる、とてもいい物語だと思う」だなんて、泣きたいほどに嬉しい感想をくれました。なので、わたしの中ではとても大切な物語です。登場人物の双子も、『旋律』のキャラの中で特に深く思い入れがあります。どうしてだろう、双子ってだけでなんか謎のエモさを感じるのかもしれない……。
 今あらためて読んで見ると、粗が目立つなあ、とも思うのですが。それは物書きとして成長している証だと信じて、投稿したものをほぼ丸々改訂せずに載せることにしました。
 さらにせっかくなので製本しました(写真のやつです)。長いこと表紙のデザインが浮かばなかったのですが、なんだかんだ良い出来になったと思います。中の挿絵は七楽章の使いまわしです。
 じつは文字はすこし浮き出たデザインです。文字の切り抜きがアホほど大変でした。何故いつも大変な技法に手を出すのか……。

 中身はこんな感じです。すこし字は大きめ。

 落選した話に時間かけて製本してもなあ、と悩んだりもしましたが、こうして完成させてみると「作って本当によかった」と思います。この物語を愛しているのは、ほかのだれでもない、作者のわたし自身なので!

 以上、1月2月の活動報告(?)でした。明日からまた新しいことをがんばる!

幼女=最強の定義

 『旋律』の続編に出てくる新キャラです。4歳ぐらいの幼女です。作中でも「ぶうーん」と走り回っています。夢は、お姫さまになること!
 幼女を登場させておけば、とりあえず場は和むだろうとわたしは信じていますので……この先なんかシリアスそうな展開になったら、この子にどうにかしてもらいます! もっと服を細かく描きたいんですが、あまり細かくしすぎると何度も描くのが面倒になるので、とりあえず簡略化したという感じです。砂漠のドレスは、やたらめったらきらびやかだもんなあ……。

 年末年始は創作するぞ! と意気込んだものの、とあるきっかけで出鼻をくじかれ、結果あまり捗らず……ほとんど食っては寝てを繰り返してしまった! いやしかし、これが正しい正月の過ごし方だったのでは? 
 その戒め(?)として、とにかくキャラのひとりぐらいは描き起こさねば、ともがいた次第です。三が日のあいだにできてよかった、笑。去年の6月あたりから生まれていた子ですが、絵にしたのは初めてでした。まあまあ可愛く描けたかな? と自分を褒めておきます。

 この先なにも書けなくなったらどうしよう、と不安になったり落ちこんだ年末年始ではありましたが、同時に素敵な絵をゆずっていただいたり、ローナちゃんを描いてもらえたり、新たな創作者さまとお話しできたりと、エネルギーもたくさんいただけたので、どうにか心折れずにふんばりたいところ! 『旋律』の続編、早くサイトに載せたいな~~!

「いただきもの」に絵を追加しました

『いのちの旋律たち』のいただきものコーナーに、絵を三枚追加しました! 絵を描くのが大好きな、かわいい女の子からの贈り物です。その子の見た目通りの、かわいらしい絵ばかりでくろやぎは狂気乱舞状態です。今夜は夜通し踊れるテンション!!!!
「なんでも描きます」と言ってくれたので、遠慮なく自分のキャラクターを描いてほしいとお願いしました(親ばかめ……)。我が子をだれかに描いてもらうのが、嬉しくて仕方ないんです。本家より五億倍かわいくてどうしよう、もうこれが公式でいい。
 丸いキャンバスも、わたしが選んでお願いしました。丸い絵ってすごく温かみがあって大好きです。元々はその一枚だけのつもりだったのに、送られてきた三枚のラフがどれも素敵すぎたので、全部描いてほしいとまた遠慮なく言う始末。そしてそれを叶えてくれる天使。ありがてえ……キャンバスはまだいただいていないのですが、おうちにお迎えしたら死ぬまで部屋に飾るし、火事になったらとりあえずこれだけは持ってゆきます。

 スマホのロック画面とホーム画面にも設定しました! 5分置きにスマホ見てはニヤニヤしている。まるで好きな人からメールをもらった女子高生のように……。
 宝物がいっぱい増えてとても嬉しい。だれかが描いてくれたり、作ってくれたりした作品は、みんな宝物です!

オイラはデブじゃねえ、骨太だ

 メリークリスマス! サウスパーク(というアニメ)が大好きな創作仲間の知人に、iPadケースを手作りしました。キャラクターの顔や、それぞれの名前や台詞の文字は、みんな手縫いです。大変だったけれど楽しかった~!
 知人はカートマンという男の子が特に大好きなので、優遇してポケットに縫い付けました。「I’m not fat, i’m big boned…!(オイラはデブじゃねえ、骨太だ)」は、彼の台詞です。まあデブなんですけど。 I’m not fat, の部分も刺繍しようか迷ったのですが、面倒だったのでシンプルなほうがいいかな? と思ってやめました!
 以前の記事に載せた「Loo loo loo♪」は、バターズ(画像二枚目の左上の子)の台詞でした。彼は作中でよく歌っています。

※音が出ます!

 どうやら「Loo loo loo, I’ve got some apples. Loo loo loo…」と歌っているみたいです。かわいい。でも作中屈指の不幸キャラです。かわいそう……。

 新しいミシンを買うか迷いに迷って、結局家にあるミシンを使いました。ところどころ不具合もあるものの、まだまだ現役でした。これを機に、もっとミシンを覚えたい! 次は何つくろうかなあ。巾着ぐらいならできそうかな? このiPadケースは、母の手伝いがないとできなかったんですよ……。

 キューピッド姿のカートマン。おまけとしてプラ板で作りました。マニキュアのトップコートを表面に塗ったら、いい感じに半透明になりました。カートマンのイマジナリーフレンド? 的な存在なので、作中でも透けてるし、ほかの人たちには見えません。こう書くとファンシーでかわいらしい雰囲気がするんですけれども……ねえ……。

 すゑひろがりずが好きな人には、すゑのだるまを作りました。前にミニ鼓クッションを作って渡したらとても喜んでもらえたので、その第二弾という感じです。今回も喜んでもらえました。すゑにまだ飽きてなくてよかった、笑。

 手芸、とても楽しいです!(突然のまとめ)。手作りのものを渡すのって、自己満足の押し付けなところがあるので、すこし躊躇するのですが……でもやっぱり、プレゼントして喜んでもらえたら嬉しいし、作るのがますます楽しくなる。来年はさらに技術を高めていきたいところです。

ドット絵を描き直したよ

 以前に描いてみた、ローナちゃんのドット絵を描き直してみました。描き直したというよりは、周りを描き足したという感じです。華やかになっていい感じ! お花の部分は、画像検索で出てきたクロスステッチのハンカチの写真を見ながら、ちまちまちまちま描きました。ドット絵は難しいけれど楽しい。他の子も作ってみたいけれど、男の子たちは難しそう。ローナちゃんは色も明るいし髪型もシンプルなので、比較的簡単だったように思います。そしてとってもかわいい(我が子を褒める親ばかのスタイル)。

 全く話は変わりますが、わたしには自分で決めた創作ルーティンというものがありまして、主にお話を書く→お絵かきする→手芸するを繰り返すという感じです。たまにプラ板や切り絵やお菓子作りに手を出したりもします(料理はできない)。
 その中で「お話を書く」というのが最もつまずきやすく、時間もかかり、そして時間をかけた割には何も生まれなかった、という切ない現実と向き合わなければならないことがほとんどです。自称創作者にとって、何も生み出せない=死ですので、その合間に絵や手芸を入れるようにしています。特に手芸はひたすら無心になって縫い続ければ完成するので、気軽に達成感を得られます。あと、集中力も高まる気がする! 近ごろは特に針が進んで、色々と手芸作品が完成しました! 自分用に職場の制服に付ける、かわいいフェルトバッジも作ろうかなって思ってます。わくわく。

 まあつまり、なにがいいたいのかといいますと、全然「お話を書く」が進んでいないってことです。はーあ、年末のお休みで何か思いつくといいんだけどなあ。
 でも今日はクリスマスだし、おいしいケーキでも食べて、まずはお腹を満足させよう!

39,000か45,000か

 近ごろ、裁縫に夢中です。昨日はお休みだったので、丸一日ずっと縫い縫いしていました。楽しいぞー!  Loo loo looというのは、とあるキャラクターがよく歌っている歌の始まりです。文字の隣に、その子を刺繍する計画! 下の文も、ほかのキャラの台詞だったりします。道のりは長いけれど、完成が待ち遠しいな。こうして地道に何かが出来上がっていくのを見るのは、うれしいし楽しいです。
 しかしここからが困っていて、これを完成させるためにミシンが必要で、わたしはミシンが1ミリも使えんという事態。家に一応ミシンはあるんですが、調子が悪くて針が止まらなかったり、突然変なところで止まってしまったり。気まぐれなもんです。
 いっそのこと新調して、ミシンへのモチベーションを上げようかな? と思いましたが、値段は¥39,000だったり¥45,000だったり、これまたなかなか高価で悩みどころです。買ったところで置物になるのでは……?

 わたし「ミシン買っていい?」
 はは「べつにいいよ。今あるのも一応使えるけど」
 わたし「でも調子悪いじゃろ?」
 はは「20年以上使ったしねえ。あなたの洋服は、みんなあのミシンで作ったのよ」
 わたし「……」

 そういわれると、まだ使えるのに買い換えるのも申しわけない気がするんだよなあ! ¥39,000をとるか¥45,000をとるか思い出をとるか、もうすこし悩もうかなあ。その前に、まず刺繍を全部やらないといけない。というか、本当ならば『旋律』の続編を書かなければいけないのに、それが思いつかないから裁縫に逃げているのでした。あーあ。

〈おまけ〉先日オープンバスに乗りながら見た、イチョウの紅葉。天気もよくて、青空と葉の黄色がとてもよく映えました!